リーダーでは自分の持つPDFファイルを閲覧することができる。
書籍を購入するのと同様に、USBでPCと接続し、「eBook Transfer for Reader」から転送すればよい。
転送されたファイルは、リーダーに最適化されて保存されているようだ。
そこで、自分の本もどきを、リーダーで表示してみようと思った。
とりあえず、PPTで表紙だけ作ってみる。
次にPDFに変換し、転送する。
するとどうだろう。それだけで設定したタイトルがそのままタイトルに、作成者がそのまま著者名になっている。
当たり前なのかもしれないが、なんだかその気になる。
リーダーで表示してみると、この通り。
中身はまるで無いし、形だけなのだが、名だたる著者と並んでいる様は、うれしいものだ。
私は仕事上、数々の文章を作っていくことになる。
どうせなら、このように書籍として残せるように考えて作っていこう。
ネットにあふれる書きなぐったコンテンツではなく。
まずは文章の腕を磨き、XMDFで作れるようにしておきたいと思う。
http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/a00i/106510/p1-2.html


