リーダーストアーが、ここ最近活気づいている。
原因は、集英社の有名コミックが一気に買えるようになったからだ。
今日の総合ランキングを見ても、1位~12位までが、全部「ONE PIECE(尾田栄一郎)」なもんだから、その効果は明らかだ。
そして、ちょうど今回、電子書籍らしい、このコミックの展開の仕方が見えたので確認しておきたい。
原因は、集英社の有名コミックが一気に買えるようになったからだ。
今日の総合ランキングを見ても、1位~12位までが、全部「ONE PIECE(尾田栄一郎)」なもんだから、その効果は明らかだ。
そして、ちょうど今回、電子書籍らしい、このコミックの展開の仕方が見えたので確認しておきたい。
それは販売を開始したこれらのコミックが、「ONE PIECE カラー版 [ ジャンプコミックスDIGITAL ]」となっており、なんと、すべてカラーのコンテンツになっていることだ。
週刊少年ジャンプでも、コミックでも基本コンテンツは白黒だった。
つまり、今回は、電子コミック向けに、わざわざ全部をカラーにして出版しなおしていることになる。紙媒体では、到底カラーで刷り直しなどはできないだろうから、これは電子コミック版だからこその大きな価値であるといえる。
つまり、今回は、電子コミック向けに、わざわざ全部をカラーにして出版しなおしていることになる。紙媒体では、到底カラーで刷り直しなどはできないだろうから、これは電子コミック版だからこその大きな価値であるといえる。
コミックを全冊集めている人も、これが出てしまったら、再度全巻このカラー版が欲しくなるだろう。
紙のコミックと競合することなく、新たに電子コミックを展開する見事な手法だと思う。
私のリーダー(PRS-350)は白黒なので、カラー確認はできないが、前回「こんなコミックでは本屋は廃業間近」で書いた無駄なページなども見当たらない。ちゃんと狙ってコンテンツも作られているようで、電子書籍の方向としても、良いといえる。
この調子で、再印刷が困難な貴重なコンテンツなども、電子書籍化を急いでもらいたい。
ただひとつ、残念なのは、「新しいSony Readerを考える」や「ソニーさん大丈夫?PRS-T1(WiFiモデル/6型)を触ってみて」で、散々小馬鹿にしていたのに、あのSony Tabletを再検討してしまっている自分である。
なんだかちょっぴり恥ずかしい。
