背景には、大震災が影響を及ぼした非選挙ムードや、メディア戦略が取れないとか、民主政権の不信感などが上げられているが、根底にある問題をもっと厳しくマスコミは指摘したら良いだろう。
今回もあれだけTwitterなどで情報を得る環境にいながら、都知事選挙が実施されることすら知らない、あるいは忘れている若者(20~40代)が多かった。
花見日和の晴天に恵まれておきながらこの様である。
私は友人が、「選挙を自粛」と非都民な発言を聞いて、ひどく心が痛んだ。
残念だ。
この結果は、若者には任せていられないという石原氏世代の有権者からのメッセージと、誰か何とかしてくれるだろう(=誰でも変わらない)という若者のスネかじりの実情の表れだ。
戦時下にある国々で、悲惨な状況におかれた国民達は、たとえ投票所がテロの標的になろうとも、自分達の国を思い、投票を行っている。
がんばろうと言いながら、こんな基本的なこともがんばらない失礼な都民が、なんと多いことか。。
まさに、まずは我欲を強制的に落とすしかない。
石原氏には豪腕を思う存分に振るって欲しいと願っている。
ということで、石原慎太郎の書籍をリーダーで購入することにした。
「太陽の季節」はまだ読む勇気がない。そこで「老いてこそ人生」を選択したい。
と検索をしたのだが、
Reader Storeでそもそも、扱っていないではないか。

まったく、タイムリーだと思うのに、何故用意しないのだろう。
石原氏に自粛要請でも受けたとは思いたくないが、Reader Store運営も心配だ。
